光ファイバーとADSLってどっちが良いの?
正直に言って、お客様の利用方法・環境によってマチマチなのですが、それではこのページが成り立ちませんのでポイントを絞ってご説明したいと思います。
仕組み・品質
両者の違いを簡単にご説明しますと、ADSLは既存の電話線(銅線)を使ったインターネットサービスです。(アパート・マンションの場合、すでに電話の差込口モジュラージャックがありますよね。)よって大きな配線工事などをしなくても手軽に利用できるメリットがあります。ただし弱点としてはNTTの局舎(ビル)から距離が離れていると同じ料金を払っていても速度がほとんど出ない、もしくは繋がらないというトラブルが起こります。
それに対し、光ファイバーの場合は局舎より遠いところでも信号が劣化しないガラス繊維の線を使いますので、速度と安定性は抜群です。その分引き込み工事が発生しますので、開通までは時間がかかり大抵の場合料金が高くなります。(マンション一括導入の場合は例外となります。)
価格(月額料金)で比べると・・・?
自宅がマンションで、全戸がインターネット対応済みの場合、マンションが推奨しているプロバイダを利用するのがお勧めです。
一戸建ての場合は電話の月額料金を支払ったとしてもADSLの方が月額料金は安くなります。
結論、マンションタイプが可能なら光ファイバー、一戸建てならADSL。
開通までの早さで比べると・・・?
こちらに関してもマンションに光ファイバーが導入済みの場合は、マンション推奨プロバイダに申し込むのが一番早くなります。(7日〜14日)ただし立会い工事が必要になるケースがありますので平日が忙しい方はご注意ください。
対してADSLは部屋まで電話線が来ている場合、ほとんどが局内工事になります。宅内での工事はなく郵送されるモデムを取り付ければ開通しますので、平日にお時間が取れない方はこちらがオススメです。(10日〜14日)
ちなみに一番時間がかかるのは一戸建てで光ファイバーを導入する場合。1ヶ月〜3ヶ月ほどかかります。
開通後の快適さで比べると・・・?
これはもう、ダントツで光ファイバーになります。環境にも左右されず、速度も安定しています。
新しいパソコンでストレスなくインターネットライフを楽しみたい方は光ファイバーをご利用ください。


